エマーソン北村の「世に棲む音楽」 第5回 「音楽におけるタテとヨコ – ナナメ軸(スウィング)編」
2026.01.22

毎月一回、ひとつの音楽的なアイデアをテーマに、トークと演奏で探求していくシリーズ「世に棲む音楽」。平日の夜、音楽を通して何かを見つけていただける場を目指します。
第5回のテーマは「音楽におけるタテとヨコ – ナナメ軸(スウィング)編」。トークゲストには、シャッポの福原音さんをお呼びします。
「音楽におけるタテとヨコ」というサブタイトルで、最小の構成単位から歴史や文化までを一気に駆け抜けてみようと試みているここ数回の「世に棲む音楽」。ミュージシャンには「スゥイング」、「シャッフル」あるいは「ハネる」といった用語で通じている、音符を均等ではなく「ナナメにずらして」演奏するタイム感のことです。
たったそれだけのテーマですが、じつは「タテ」と「ナナメ」の間には深い歴史と、音楽に対する予断をひっくり返すパワーとが横たわっているのです。
福原音さんは僕が知っている中でただ一人、「世に棲む」というタイトルの由来を言い当てた人。1940年代の音楽からDAW制作やバンド演奏のヒントまで、話題は尽きないでしょう。北村も気合入ってます。(ひょっとしたら一回では話し足りないかも…?!)
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日程|2026年2月19日(木)
時間|19:30–21:30(19:15開場)
場所|1F HOME/WORK STUDIO(115)
参加費|当日現金支払
前売 2,000円
U25チケット1,000円 (25歳対象)
U19チケット 500円 (19歳以下対象)
※当日、年齢をご証明いただく身分証が必要となります。お忘れの場合は、通常の料金となりますのでご注意ください。
※U25、U19共に事前にご予約いただいたお客様が対象となります。当日券は全ての年齢の方に同一の金額となります。
詳細・ご予約|
https://yonisumu0219.peatix.com
■エマーソン北村
1980年代末にJAGATARAとMUTE BEATに参加して以来、常に音楽シーンの中で個性的な活動を続けてきたミュージシャン。キーボードプレイヤーとしてEGO-WRAPPIN’、キセルなど数多くのバンド・アーティストと共演し、「エマソロ」と呼ばれる自身の活動では2014年の「遠近(おちこち)に」をはじめ、多数の作品をリリースしている。ミニキーボードとサンプラーを携え、お店の軒先から海外のフェスに至る場所でライブを続けながら、現在新作を準備中。