昨今の課題でもある「孤食」や「欠食」から、子どもたちに心身ともに健やかな毎日を送ってもらいたいという思いで子ども食堂に取り組む「たべるーぷショップ三宿店」。 
第8回目の今回は、生マグロ漁獲量日本一の和歌山県那智勝浦の脇口水産の「ツナ娘」こと脇口みづほさんにお越しいただき、マグロを目の前で解体、その解体したマグロをマグロ丼にしてご提供します。 また、マグロ丼の漬けだれは、ミシュラン3つ星の日本料理の名店、神楽坂「虎白」店主の小泉瑚佑慈さんからご提供いただきます。 
この子ども食堂では、お腹を満たすことだけではなく、参加者の皆様と楽しく食事することを通じて、心が満たされ、『食』『コミュニケーション(心のふれあい)』の大切さを感じられる場を目指しており、次回以降は、HOME/WORK VILLAGEのほか、国立音楽院、たべるーぷ三宿店などで開催予定です。


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日程|2026年5月1日(金)
時間|18:00〜マグロ解体ショー / 18:45〜お食事
場所|HOME/WORK VILLAGE 2階「209ホール」
参加費|
小学生以下のお子様:無料
中学生以上の方は可能であれば、活動へ500円の寄付をお願いいたします

主催|tabeloop(たべるーぷ)事務局
協力|株式会社ヤマサ脇口水産/株式会社遠藤製餡/虎白/味の素株式会社(敬称略)