エマーソン北村の「世に棲む音楽」第6回「音楽におけるタテとヨコ – タテ(音色)編」
2026.03.26

毎月一回、ひとつの音楽的なアイデアをテーマに、トークと演奏で探求していくシリーズ「世に棲む音楽」。平日の夜、音楽を通して何かを見つけていただける場を目指します。
第6回のテーマは「音楽におけるタテとヨコ – タテ(音色)編」。トークゲストには、キセルの辻村友晴さんをお呼びします。
音色って一体何だろう?シンプルな「波」から様々な音色が生まれる過程を実際にプレゼンしながら、音色とグルーヴの関係や、「誰も聴いたことのない音色」を求めて苦闘してきた先人ミュージシャンの歴史も追ってみます。トークゲストには、ベースと声でキセルの「音色」を形作ってきたミュージシャン・辻村友晴さんを迎えます。タテ軸(要素)とヨコ軸(時間)の交わりで音楽をとらえ活かそうとするシリーズの3回目です。
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日程|2026年4月23日(木)
時間|19:30–21:30(19:15開場)
場所|1F HOME/WORK STUDIO(115)
参加費|当日現金支払
前売 2,000円
U25チケット1,000円 (25歳対象)
U19チケット 500円 (19歳以下対象)
※当日、年齢をご証明いただく身分証が必要となります。お忘れの場合は、通常の料金となりますのでご注意ください。
※U25、U19共に事前にご予約いただいたお客様が対象となります。当日券は全ての年齢の方に同一の金額となります。
詳細・ご予約|
https://yonisumu0423.peatix.com
■エマーソン北村
1980年代末にJAGATARAとMUTE BEATに参加して以来、常に音楽シーンの中で個性的な活動を続けてきたミュージシャン。キーボードプレイヤーとしてEGO-WRAPPIN’、キセルなど数多くのバンド・アーティストと共演し、「エマソロ」と呼ばれる自身の活動では2014年の「遠近(おちこち)に」をはじめ、多数の作品をリリースしている。ミニキーボードとサンプラーを携え、お店の軒先から海外のフェスに至る場所でライブを続けながら、現在新作を準備中。